迷ったときに戻れる場所 花読み®のピブリオマンシー 心を整え、現実を動かす 花と書の花おみくじセット

迷いが終わる場所 向きを戻す花おみくじ 

本をひらいた偶然の一節に 心の奥に眠っていた答えが、そっと浮かび上がり 書物に導かれるその体験を、「ピブリオマンシー」と呼びます

心が向きを取り戻すと 現実もまた歩き出します

 

ページごとに描かれる 短い文章と余白が、読む人それぞれの記憶や感情に そっと触れ、無理なく 心の向きを整えていきます

悩みを解決しようと 頑張ってきた人、答えを出すことに 疲れてしまった人へ、今の自分に合う答えを、思い出すための時間を 届けます

花がそっとおしえてくれる、今日のあなたへの 花読み®の花しるべ

 

向きを整え、現実を動かすための 花読み®のピブリオマンシー 

花読み®の絵本「花しるべ」の表紙と中面の紹介画像 迷いや落ち込みを感じたときに 心の向きを整え 現実を動かすためのピブリオマンシー 経営者カウンセリングを大阪で行う花読み®のメソッドを表している

 

昔から、人は迷うとき 本をひらいてきた

この本は 迷ったときに パッとひらいて 自分の今を確かめるための ピブリオマンシー・ブックです

本をひらくそのしぐさは ずっと昔から 人が立ち止まるときに 自然としてきたことでした

文字が 神や自然と 近い場所にあったころ 人は 書をひらき そこに現れた言葉に 心を映していました

 

花読み®が受け継ぐ 静かな読みの系譜

その読みの文化は 古代ギリシャ・ローマに始まり、中世ヨーロッパへと受け継がれ、日本では 平安時代の和歌文化の中で 育まれてきました

花読み®の花しるべは その長い文化の延長線上で、花を目印として心の位置を確かめ、自分にとって今なにが必要かを見失わないための読み方です

パラさんも、何もかも失くしたときに、ふっと立ち寄った本屋に書かれていたことばから、今こうしてブログを書くまで導かれました

まさに、書物に導かれるピブリオマンシーに助けられました

 

花おみくじへつながる 静かな扉

絵本の中のQRコードは、花おみくじへと向きを切り替えるためのもう一つの扉です

読み取ると、絵本の物語から一度立ち戻り、そのときのあなたに対応した花おみくじのページが開きます

そこには、今の心の状態に合わせた、お花からのメッセージおみくじが、そっと用意されています

占いでも、正解探しでもありません

物語でゆるんだ心のまま、今の向きを確かめ、次の一歩を軽くするためのものです

 

花読み®の絵本「花しるべ」の紹介画像 迷いや落ち込みを感じたときに 心の向きを整え 現実を動かすためのピブリオマンシー 経営者カウンセリングを大阪で行う花読み®のメソッド

 

花読み®の花しるべ、この物語が生まれた場所

この花読み®の物語は、パラさん自身が歩いてきた時間と

戦火をくぐり抜けた母から受け継いだ、先人の教えを土台に、静かに紡がれています

それは、どこか特別な場所で、生まれたのではなく

日々の暮らしの中で、迷い、立ち止まり

それでも、生きてきた感覚の中から、自然に芽吹いたもの

答えを与えるためではなく、生きてきた感覚を、思い出すために・・・

 

 

🌸 絵本「花しるべ」+お守りセット 

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セット内容

・花おみくじ付き 絵本「花しるべ」

・手書きの花おみくじ

・ひのきのお守り(裏面/蒔絵シール)

パラさんが心を込めて、ひとつひとつ 丁寧につくりあげたオリジナルプロデュースです

世界に一つだけ「一期一会のお守り」と、「花おみくじ付きのピブリオマンシー・ブック絵本」のセットです

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価 格

・絵本+お守りセット 2,980円
・お守りのみ 1,680円

完成までに、少しお時間をいただいてしまい、お待たせしてしまったことへの、お詫びの気持ちも込めて・・・(;’∀’)

今回は、お待たせしてしまった分、できる限り価格をぎりぎりまで抑えました

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ご案内

・送料無料
・数量限定 50セット
・お申込み期限 1月末まで

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発送について

年末年始で印刷が込み合っており・・・発送は、1月10日前後より順次行う予定です

お届けは、郵便スマートレターを利用し、発送から翌々日〜3日程度、土日祝を除いての到着となります

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さらにプレゼントも、ご用意🎁

もし、よろしければ、絵本を読んで感じたことをそっとお聞かせください

そのお礼として、個別相談セッションで使える500円分のクーポンをお渡しします(詳細は絵本に添えておきます)

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お申込みはこちら 

※LINEや、インスタDM、相談中に口頭でも注文可能です★ お気軽に問合せください

 

絵本 — 心に戻る時間

この絵本は、何かを学ぶために読む物語ではありません

日常のなかでふと立ち止まり、自分のこころを思い出すための時間・・・

デジタルの世界では、情報は一瞬で流れ、あっという間に忘れ去られていきますね

けれど本は流れません

手に取った場所にとどまり、必要なときに、また戻ることができます

絵本というかたちは「心のふるさと」に還る場所でもあります

人は「「心のふるさと」があれば、また立ち上がり、自分の力で歩むことができます

お守り — 世界にひとつの存在

今年のお守りはただの護符ではありません

お届けまでに、パラさんが一枚ずつ手作業で施しを加えています

その仕掛けには、日本の伝統工芸に通じる感性がそっと込められています(蒔絵シール;一番下にリンク)

仕上がったお守りはあなたのためだけの一期一会の一枚となります

 

こころの扉を開く意味

2026年は、本音で生きる人が、静かに開花していく本物の年です

変化を感じ始める人も、迷いを深める人も、どちらにも訪れる年です

そんなときに必要なのは、外側の情報ではなく、内側の静けさです

流れていくものから、一度離れ、留まる場所を持つことが大切になります

この絵本とお守りは、こころの扉をそっと開き、今の自分の位置を確かめるための小さなよりどころです

戻れる場所があるそれだけで人はまた前へ進めます

お申込みはこちら 

※LINEや、インスタDM、相談中に口頭でも注文可能です★お気軽に問合せください

▼咲いた笑顔に福が寄り添う──小さな咲福守の物語(ひのきのお守り)

▼蒔絵シールの小さな輝き——心を整えるために受け継がれてきた日本の技

▼一通ずつ想いをのせる「手書き」の花おみくじ(ご家族での楽しみ方について)

楽しみ方① お一人ずつ絵本を一冊ずつ持ち、それぞれが、花おみくじのお手紙を受け取る方法(セット×人数分)

楽しみ方② 絵本は、一冊を家族で共有し、ビブリオマンシーとして、そのとき必要な人が必要なページをひらく方法(1セットのみ)

 

▼そっと置いておくために 生まれた絵本  ── 完成するまでの ちいさな奮闘記

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