咲いた笑顔に福が寄り添う──小さな咲福守の物語(ひのきのお守り)
咲福守のやさしい世界
嫌な日でも、この招き猫の顔を見ると、胸の奥にふっとあたたかさが灯り、思わず笑みがこぼれます
その小さな“ほころび”が、福をそっと招き入れる入口になる・・・そんな物語を込めて、この招き猫をデザインしました
笑顔がひとつ咲くたびに その周りにはやわらかな福が寄り添いはじめるーそんな流れを願って このお守りを「咲福守」と名づけました
咲いた笑顔が福に変わり その福がゆっくり実るように
そして、根付紐には「二重叶結び」を選びました
表の「口」と裏の「十」を重ねることで、願いが“叶う”とされる、古くからの美しい結び、心に秘めた願いが静かに形になりますように・・・

蒔絵シールと手仕事
咲福守には 同じ図柄の蒔絵シールを、ひとつずつ手で貼っています
蒔絵は昔から 祈りや節目を、そっと形にしてきた日本のきれいな文化で、古くから、祈りや節目、大切な決意を形にするための文化でした
木目や光の入り方で見え方が変わり、その違いがそのまま “その人だけの顔” になります
※蒔絵シールは、時間とともに剥がれることがありますが、それは不具合ではなく、「あなたを守ってくれていた役目が、静かに厄が落ちたサイン」です

ヒノキの力
「わ!ヒノキの香りがする!」 届いたお守りを手に取った、パラさんの第一声です★
ヒノキは、遠い神社の入り口のような 静かな清らかさがありますね~どこか懐かしいような
ヒノキは古くから神木とされ、心を整えたり 守ってくれたり、仕事やお金の流れをよくすると信じられてきました
触れたときのぬくもりと香りが、じんわり心を落ち着かせてくれます

実は、このおまもりの写真がうまく取れなく、四苦八苦・・・これでブログ1日遅れました
光を当てればあてるほど、きたない画像になる・・・不思議です
なんと木の撮影は、プロでも難しいそうです
上の画像もきれいに撮れないですよね…トホホ
実物は、はるかにきれいです!!
上の画像の一番右が、実物に近いのです
なんといっても手に取ったときの温もりと、香りが最高、そして招き猫の笑顔も結構かわいい・・・
デザインもっとかわいくって思いましたが、実は男性の方もご購入いただけること多い・・・
なので、かわいいけど渋めの色にして、裏面の蒔絵シールは男性用はカッコよくなりますよ★

節(ふし;柾目(まさめ))の意味
ところどころに 節が多めのお守りがあります
印刷が少し流れているように見えることがあるのは、この節の上にインクがのるからで、実際には印刷は流れてません
これは柾目(まさめ)という木の自然な表情で、まっすぐ育った木だからこそ現れる、美しい木目なんです
でも この節こそ“枝を伸ばそうとした力の跡”なんですね
昔から節のある木は、強い運氣を呼び込み 成長を後押しする、縁起の良い印として大切にされてきました
ひと目では個性に見えるものが、実は “運氣の強さ” を表していたりする、そんな不思議な魅力があります
木目も節も 蒔絵シールも一枚ずつパラさんが心を込めて貼りますので、光の入り方も、二つとして同じものはありません
まさに一期一会・・・だからこそ、その人だけの咲福守が生まれます
手に取ったとき、ふっと心がやわらぐような、小さな福がここから咲きますように
↑↑↑↑印刷が少し流れているように見えることがあるのは、この節の上にインクがのるからで、実際には印刷は流れてません これは柾目(まさめ)という木の自然な表情で、まっすぐ育った木だからこそ現れる、美しい木目、運氣アップ力の高いお守りです
▼迷ったときに戻れる場所 花読み®のピブリオマンシー 心を整え、現実を動かす 花と書の花おみくじセット

▼蒔絵シールの小さな輝き——心を整えるために受け継がれてきた日本の技

▼そっと置いておくために 生まれた絵本 ── 完成するまでの ちいさな奮闘記






















